弥生時代に始まった水田稲作の技術は大陸からもたらされました。
そのルーツとされる古代中国でのコメ作りは、道具や墓に納めたミニチュアの生活用具(明器)などからも弥生時代の日本より進んでいたことがうかがえます。大阪府立弥生文化博物館所蔵中国資料の「収穫具」や「明器」を中心に、弥生時代と同時期の中国との違いを紹介します。
開催日時 :令和8年6月9日(火)~ 8月30日(日)
9:30~17:00
開催場所 : 堺市立みはら歴史博物館 M・Cギャラリー
(所在地:大阪府堺市美原区黒山281)
観 覧 料: 無 料
共 催:大阪府立弥生文化博物館 指定管理者 AKN共同事業体
堺市立みはら歴史博物館 指定管理者アクティオ株式会社


