| 令和 8年 6月 14日 (日 ) 「すくすくと育 てる・学 ぶ・古代米 !稲作文化 を学 ぼう!2026」No.1 |
「すくすくと育 てる・学 ぶ・古代米 !稲作文化 を学 ぼう!2026」がスタートしました。
今後の予定は、右側のチラシ縮小画像をクリックして、チラシを見て確認してください。

まず、大阪府立弥生文化博物館 の檀上 雅俊 さんから米作 りが日本 で始 まった頃 のお話 を聞 きました。

つづいて、美原 の古代米 プロジェクトの田守さんから、「古代米 」と「稲の育て方」について学 びました。
昨年に引き続き参加 していただいた方々もあり、大変うれしく感じました。今年は、昨年までの黒米とは趣きを変え、古代米の中でも特に美しい赤米の栽培に挑戦します。

今年は、5月3日(日)に種まきをした苗が大きくなりすぎたので、5月31日(日)に追加で種まきをした苗の2種類を用意しました。少し大きくなりすぎた苗と少し小さい苗、どちらを持って帰ってもらおうか悩みましたが、今回の参加者には、2種類とも持って帰ってもらいました。もちろん、お正月料理の定番クワイの苗も昨年に引き続き提供しました。
右の写真は。手前、左から古代米(赤米)の苗の小と大、それにクワイの苗です。後ろはポット苗3個を入れた水やり用の小さなバケツです。バケツにはほかに栽培に必要な肥料や手引きが入っています。
★案山子づくりにチャレンジしてみよう!
今年は、バケツ稲を育てるだけでなく、稲作文化を学ぶ一環で、夏は「案山子づくり」、冬は「しめ縄づくり」にチャレンジします。
~案山子づくり~
開催日時:令和8年8月8日(土)10:00~12:00
開催場所:堺市立みはら歴史博物館(M・Cみはら)
服 装:動きやすい服装と靴、帽子
(案山子づくり終了後、古代米の水田に案山子を立てに行きます。)
費 用:無 料
持 ち 物:しおり、筆記用具、案山子づくりの材料となる古着や帽子など
(できれば大人用の衣服)
参加申込:現在受付中! TEL.:072-362-2736(堺市立みはら歴史博物館)
| 👉 続きは、すくすくと育てる・学ぶ「古代米バケツ稲ブログ2026」part2 へ Go! 👉 観察絵日記シートは、「観察絵日記シート」PDFからダウンロードして印刷してください。 👉 ご質問・問い合わせは、当館(m-rekishi@mc-mihara.jp)まで電子メールをおねがいします。 |



